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がん患者看護論II

講義画面

人口の高齢化、抗がん薬や各種治療法の進化により、がんの治療を受けながら、長期に生活するがんサバイバーが増えている。このような状況におかれている患者をどのように支えていくかを学ぶことは、がん看護において重要であり、特に住み慣れた地域でその人らしい死を迎えるために必要な看護のなかから、このコースでは、がん患者とその家族への看護、人生の最終段階における在宅への意思決定支援、退院支援と活用しうる資源やシステム、がん患者の語りに学ぶ、がんとリハビリテーションについて学ぶ。

各講義の紹介

開講中
がん患者とその家族への看護
講師
田村須賀子
所属
富山大学
講義内容
がん患者とその家族への看護について学ぶ
科目ID
KD00901
開講中
人生の最終段階における在宅への意思決定支援
講師
田村須賀子
所属
富山大学
講義内容
人生の最終段階における在宅への意思決定支援について学ぶ
科目ID
KD00902
開講中
がん患者の退院支援
講師
八塚美樹
所属
富山大学
講義内容
退院支援の看護と活用しうる資源やシステム
科目ID
KD00903
開講中
がん患者の語りに学ぶ
講師
八塚美樹、天野良平
所属
富山大学
講義内容
がん患者の心理と聞き書き手法による患者の語りを学ぶ
科目ID
KD00904
開講中
がんのリハビリテーション (1)
講師
安田智美
所属
富山大学
講義内容
がんのリハビリテーション総論
科目ID
KD00905
開講中
がんのリハビリテーション (2)
講師
安田智美
所属
富山大学
講義内容
がんのリハビリテーション各論
科目ID
KD00906