お知らせ・活動報告

北信がんプロ2020年度看護実践セミナー「臨床で行なうリンパ浮腫のケア」~基礎編~(石川県立看護大学)を開催いたしました。

実施報告

超少子高齢化地域での先進的がん医療人養成(北信がんプロ)による合同市民公開講座が、9月13日(日)13時からホテル金沢にて開催されました。
石川県立看護大学のがんプロ企画委員が中心となり、金沢大学、金沢医科大学、福井大学、富山大学、信州大学の関係教員で準備を進めました。北信がんプロと北國新聞が主催、かほく市が後援、北陸CNSの会の共催で開催しました。
コロナ禍の状況において、感染予防対策のため、会場への参加者を制限し、リモートによる参加者を応募し、当日は会場に40名、リモートで130名の参加がありました。
第1部は御供田幸子さんによる「病気になっても自分らしく生きる私の人生」「ばあちゃんコント」、第2部は武蔵野大学の樋口範雄特任教授による「アドバンス・ケア・プランニングと厚生労働省ガイドライン」、第3部は北信がんプロコーディネーターによるパネルディスカッションを開催しました。
当日の様子はYouTubeにて本学のホームページからも開催後1週間は視聴できるようにし、アクセス数は500回を越えました。
本企画によって、がんになっても自分らしい人生を送るために、今から年に1回、家族や親しい人と、万が一の時はどのような治療を受けどう過ごしたいのかなどについて話し合う必要性を理解するきっかけになればと願っております。