お知らせ・活動報告

第12回北信がんプロ オンコロジーセミナー開催しました。

実施報告

「膵癌の二次治療」を富山大学 平野勝久 助教、「遺伝子パネル検査でBRAF K601E変異が検出され分子標的治療を行った非小細胞肺がんの一症例」を金沢大学 西山明宏 助教からそれぞれ発表いただき、「膵がんの後方治療の考え方」について、富山大学 臨床腫瘍部 梶浦新也 副部長・診療講師に特別講演を行っていただきました。
限られた時間の中、質問や意見交換が行われテーマについての理解が高まったセミナーとなりました。
感染予防のため施設開催とともにライブ配信を実施し、多数の参加をいただきました。
参加者人数:130人